2017

09.25

« 他人の幸せ »


たとえ貧乏してても
たとえ病気がちでも
毎日の生活の中で小さな幸せを見つけて
感謝と満足を得られる人もいる。

その人が幸せかどうか

良い人生を送っているかどうかなんて

本人にしか解らないし
他人が決めることじゃない。


それを

あの人は
結婚してないから とか
大企業に努めてるから とか
優秀な大学出てるから とか
子供が居ないから とか
人付き合いが良くない人だから とか


だから??



今日も 遠い親族を血祭りにあげていらっしゃった。

自分の物差しで人の事を
幸か不幸か決めつけるってどうなのよ




時々すごくお義母が嫌いになる




そして自分の事を

「生きてたってひとつも良いことなんてない」
「私の人生なんて何にも良いこと無かった」


とよく言うけど


私からしてみたら
結婚当初から旦那(お義父)の給料が高額で
持ち家があった為 借家ぐらしせずにすみ
二人の子宝に恵まれ
子らはそれぞれ無事家庭を持って
自身は
旦那(お義父)は喜んで嫁の実家へ同行してくれ
子らが成人した後は
親の介護に追われるでもなく
友達と自由に旅行三昧
大病一つせず入院・手術の経験なく90歳までこれて
入れ歯も無く
視力も聴力も抜群
自分の年金は一円も生活費に回さずに暮らせている

これらを幸せな事だとは思わないのか

”人と接するのが嫌いなのよ ”なんて言ってないで
積極的に外の世界に出ていれば
今頃もっと足腰も頭も元気で
旅行にも行けていたかもしれないのに と

これまた私も 
自分の物差しでお義母をみてしまってるのだけどwww



そして今日も
引っ越しの話、家を売る話、金庫の鍵の話、

全て。

自分で言った言葉や やったこと 
忘れてしまっていて。

1時間程
理解しやすいよう丁寧に説明したが
ぽっかり記憶が無いうえ
私の話することもその場で忘れてしまってくれて

最後には

お義母 「いっその事 この家売ってしまったら? 」


と言われた時は



私 どんだけ無意味なことしてるんだろう と
どっと疲れてしまった (^_^;)





クサクサした時
この言葉を思い出すようにしている

*************


忘れないで、愛する人と多くの時を過ごすことを。

だってその時は、永遠には続かないのだから。

忘れないで、あなたに畏敬の念を抱く人たちに優しい言葉をかけることを。

だって彼らはすぐに大きくなって、いずれあなたの元を去ってゆくのだから。

忘れないで、側にいてくれる人に温かなハグをすることを。

だってこれがあなたが持っている1番の宝であり、しかもこれをするのに1円もかからないのだから。

忘れないで、愛する人に「愛している」と伝えることを。

そのときどうか、心をこめて。

心からのキスと抱擁は、相手の心をも必ず深く癒してくれるから。

忘れないで、相手の手を握り、共にいる時間を慈しむことを。

だってその人はいずれ、あなたの前からいなくなってしまうかもしれない。

愛するため、話し合うため、そして思いを共有し合うための時間を作って。

そしてどうか、これだけは覚えておいて。

人生は呼吸の数で決まるのではなく、どれだけハッとする瞬間があったかで決まる、ということを。


参照元 DhiPatriots

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